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011-611-1080

札幌市中央区北5条西28丁目 第3福長ビル2F

  • 歯周病・入れ歯・歯ぎしりの治療はおまかせください

    当院は歯周病の治療、そして入れ歯と歯ぎしりの治療に力を入れています。

  • お気軽にご相談ください

    まずはお電話・メールにてどのような症状かご相談ください。

  • 納得いく説明を心がけてます

    治療に疑問をもたないように、きちんとわかりやすく症状や治療の流れを説明します。

あなたのその治りにくい歯の痛み。
もしかしたら歯周病が原因かもしれません!
西28デンタルクリニックは歯が痛む歯周病の治療に力を注いでいます。

ようこそ、西28デンタルクリニックへ!
あなたは歯の治療をしても痛みがとれなかった経験はありませんか?その痛みはもしかして「歯周病」が原因かもしれません!
当院では歯の痛みの原因である特定の歯周病の治療に力を注いでおり、あなたの希望に応えられる自信がございます。

院長・菅原哲夫の紹介とプロフィール

西28デンタルクリニック院長・菅原哲夫(すがわらてつお)です。

当院長が「咀嚼力」についての内容を北海道歯科医師会雑誌、道歯会通信4月号、Scienceコーナーに掲載

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略歴

1988年

東日本学園大学(現 北海道医療大学)歯学部卒業

1988年

北海道医療大学歯学部補綴学第一講座
(部分入れ歯や総入れ歯講座)病院助手

1991年

北海道医療大学付属医科歯科クリニック
病院助手

1992年

北海道医療大学付属医科歯科クリニック
助手

1993年

池田歯科クリニック勤務(副院長)

1998年

日本歯周病学会認定医
(現 歯周病専門医)

2000年

歯学博士
(北海道大学にて歯ぎしりの研究で取得)

2011年

北海道大学歯学部臨床講師

2013年

北海道大学歯学部臨床教授

院長から一言


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こんにちは。西28デンタルクリニック院長の菅原です。
私は虫歯の原因を引き起こす歯周病と、それにまつわる入れ歯(義歯)や歯ぎしりの治療、そして食べ物を噛む咀嚼(そしゃく)のコントロールを主に行なっています。
「できるだけ早く痛みをとりたい!」「入れ歯が合ってないようなので、きちんとしたい」というあなたのために最適な治療をご提供します。

当院の特徴・システム

西28デンタルクリニックでは、歯の痛みを伴う歯周病の治療、そして歯周病を引き起こしやすい「入れ歯の不具合」や「歯ぎしり」の治療をメインに行なっています。

納得いくまで治療の説明

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まず、歯の痛みの状況を詳しくヒアリングします。
そこから治療の方針をあなたにご説明して、今後の治療の流れを決めていきます。
「なぜこの治療が必要なのか」
「どのくらいの期間がかかるのか」
「この治療をする ことによる効果はどういったものか」
「治療にかかる費用」

等を、わかりやすく説明を説明させていただきます。
ヒアリングや治療方針の説明を怠ると、治る症状の痛みなども長引く可能性がありますので、当院ではこのインフォームドコンセントを徹底して行なっています。

炎症のコントロール&痛みをおさえる治療

歯周病が原因と思われる歯の痛みの場合、他の医院では痛む歯の部分を抜くことでその痛みをとる場合が多いですが、西28デンタルクリニックでは、その場合の歯の痛みはさまざまな原因で炎症を起こして痛んでいる場合が多いので、炎症を徐々におさえて確実に痛みを少なくしていくコントロールをする治療を行ないます。
炎症のコントロールを行なわないで痛みをとる治療を一時的に行なっても、炎症がおさまるどころか悪化の一途をたどっていきますので、炎症のコントロール+痛みを徐々にとっていく治療を当院ではかならず併用して治療を行なっていきます。

歯周病の慢性化を防ぐ治療

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炎症がひどいと、噛む力が急激に弱っている場合があります。
そのときに炎症のコントロールを行い、ある程度炎症がおさまってくると、歯周病でグラグラしている歯を一時的につないで固定して、きちんと正常な歯の状態になるようにします。
それでも噛むと痛い場合には根の部分まで冒されている場合が多いので、根の治療も一緒に行なって痛みを取る方法をとっていきます。
こういったケースは、歯周病の急性的な悪化が多く、その原因のひとつは「慢性的な歯周病を放置していた」場合が多く見受けられます。
悪化している歯周病を放っておくと、歯周病を悪化させる細菌(プラーク)が悪さをして、慢性的な部分の一部が突然急性化して痛みとして表に出てくるのです。

急性的な痛みと慢性的な痛みは密接な関係にありますので、当院ではその部分に注目してピンポイントに治療を行なう最適なノウハウと技術をご提供します。

入れ歯や歯ぎしり、噛む力のコントロールの治療

歯の痛みは、もし入れ歯が入っていればその形が合っていない状態で、そこから歯周病になったり寝ている間に自分では気づかない歯ぎしりをして歯を痛めている場合もあります。
歯の平均寿命は男女とも下の前歯が最も長いというデーターがありますが、それでも何と平均約65歳前後です。
(平成11年度厚生省歯科疾患実態調査)現在の男女の平均寿命より15年以上歯の寿命が短い計算です。

歯の寿命を短くする原因は、虫歯や歯周病以外にも「歯の劣化」があります。
歯が劣化する大きな原因として言われているのが、歯に加わる大きな力が考えられます。
歯に加わる大きな力は主に寝ている間に起きる歯ぎしり、日常生活での歯の食いしばり、物を食べたときの噛む力にあります。
一般の歯科医院では歯ぎしりの治療はマウスピースを使って歯を守っていく治療をしますが、マウスピースでは歯ぎしりそのものが減少する訳ではありません。
歯の劣化が激しい人などは、マウスピースでは対応できない場合があります。
当院では、歯ぎしりそのものを減少させる治療を行っております。

また、噛む力が強すぎる場合には、一般的には固いものを咬まないように進めます。
噛む力が無意識に強すぎる人は、その力によって歯を劣化させるのを早めてしまいますので、当院ではあなたの噛む力をきちんと見極めて、適切なアドバイスをさせていただきます。

アロマなどを取りいれたリラックスや痛みを軽減する効果

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アロマは、インストラクターの指導のもとに午前と午後の効果を変えた30種類以上のアロマを用意し、歯科医院に対する緊張を出来るだけ取るようにしています。
また、痛みを軽減する方法として浄波良法、レイキなども用います。


当クリニックの治療について

当クリニックでは、歯やお口の健康の長期的な維持を目指し、歯に加わる大きな力(歯ぎしり、くいしばり、食べるときの咀嚼力)の評価と治療に取り組んでいます。

歯を長持ちさせるには

当クリニックでは歯に加わる大きな力(歯ぎしり、くいしばり、食べるときの咀嚼(そしゃく)力)に注目し、歯を長持ちさせる治療を心がけています。
歯に加わる力が大きいと、歯や歯周組織に負担がかかり、さまざまな歯やお口のトラブルにつながります。
つまり、歯に加わる力を弱めることができれば、歯の寿命を延ばすことができると考えています。

歯ぎしり、くいしばりについて

歯ぎしり、くいしばりは無意識に行なう癖(くせ)のようなものですが、人によっては意識的に噛むよりも強い力が出ます。
この力が歯の歯折や知覚過敏(ちかくかびん)を起こしたり、詰め物や冠の不具合につながるのです。
また長時間のくいしばりは、弱い力でも歯がぐらぐらしたり痛みが出たり、歯周病を急激に悪化させます。
最近お悩みの方が多い「顎関節症(がくかんせつしょう)」にも関与しています。
一般的には治療が難しいと思われている歯ぎしり、くいしばりですが、当クリニックでは長年の臨床研究に基づき、独自の方法でそれをコントロールし、減少させる治療を行なっています。

食べるときの咀嚼力について

歯の詰め物や冠がとれた原因を「固いものを噛んだ」「粘つくものを噛んだ」と思っていませんか?
実はその前に接着剤が壊れている可能性もあるのです。
当クリニックでは接着剤が壊れる理由のひとつに、食べるときの咀嚼(そしゃく)力が関係していると考えています。
食べ物を噛むときに必要な力は、固いもの・噛み切りにくいものでも20キログラム程度です。
しかしアゴの持つ噛む能力は、女性でも80キログラム程度あります。
毎回の食事は多かれ少なかれ、歯や歯周組織に負担をかけます。咀嚼力が強い人は、それだけかかる負担も大きいのです。
当クリニックでは咀嚼力の力を検査する方法を開発し、コントロールする訓練を行なっています。

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スケジュール

※4月第2週から夜間診療日の変更をしました。

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お電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。
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